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【終了】学際生命科学東京コンソーシアム主催 特別講演会 『米国最新判例とヘルスサイエンス分野特許実務への影響』

米国最高裁は、著作権と特許権の消尽に関する、Kirsaeng判決及びMonsant v.Bowman判決を3月19日と5月13日に出しました。特に、Bowmanは遺伝子組み換え技術によって作り出された種の使用に消尽理論適用の可否を判断したもので、生物遺伝資源へ消尽理論適用の限界を明らかにする重要な判決です。また、5月10日にはPrometheus最高裁判決を解釈し、特許保護適格性の一般的判断基準を定義しなおすCLA Bank CAFC大法廷判決が出されました。本講演では、これらの判決を解説し、欧州での実務とも比較しながら、ヘルスサイエンス分野における特許出願及びライセンス実務に影響を検討します。尚、現在最高裁で審理中の単離DNAの特許適格性に関するMiriad事件についても解説します。 講師には、ワシントン大学ロースクール教授 早稲田大学大学院法務研究科客員教授 ニューヨーク州弁護士 竹中 俊子 氏 をお招きしており、下記の要領で特別講演会を開催致します。皆さまのご参加をお待ちしております。


主   催: 学際生命科学東京コンソーシアム
共   催: 東京医科歯科大学 産学連携推進本部、医学系大学産学連携ネットワーク協議会(medU-net)
日   時: 平成25年6月5日(水) 18:00-20:00(17:30開場)
参加費用: 無料 

会場:東京医科歯科大学 M&Dタワー2F 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1−5−45)
アクセスはこちら
【講演者】
ワシントン大学ロースクール教授
早稲田大学大学院法務研究科客員教授
ニューヨーク州弁護士 竹中 俊子 氏
【講演テーマ】
『米国最新判例とヘルスサイエンス分野特許実務への影響』