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【終了】国際的な産学官連携活動の推進 平成22年度特別講演会 「基礎研究成果の特許保護をめぐる問題

平成22年10月12日(火)17:00~18:30(受付16:30~)

文部科学省 イノベーションシステム事業
大学等産学官連携自立化促進プログラム
国際的な産学官連携活動の推進 平成22年度特別講演会
「基礎研究成果の特許保護をめぐる問題」

Bilski最高裁判決は特許の対象から除外される自然現象とその応用の区別を不明確にし、AriadCAFC大法廷判決は、厳格な記述要件の適用によっ て、パイオニア発明であっても、リーチスルークレーム等による広い特許の保護を不可能にしています。その結果、基礎研究の成果を技術貢献に応じた範囲で特 許の保護を請求することがますます困難になってきているため、今回のセミナーでは、特許制度の趣旨から、最近の米国判例動向を分析し、バイドール制度への 影響及び基礎研究成果保護のありかたについて検討いたします。

講師: 竹中俊子氏
(ワシントン大学ロースクール教授・早稲田大学教授)

会場:東京医科歯科大学 歯科棟南4階 特別講堂