イベント・各種有益情報

HOMEイベント・各種有益情報 > 【終了】平成23年度第1回特別講演会「米国特許法改正と特許出願・技術移転実務への影響」

イベント情報

【終了】平成23年度第1回特別講演会「米国特許法改正と特許出願・技術移転実務への影響」

平成23年度第1回特別講演会
「米国特許法改正と特許出願・技術移転実務への影響」

(第3回産学連携セミナー「知財を巡る状況と特許出願の留意点 ~大学・研究者に向けて~」と同日開催)

2004年以来、米国議会によって審議されてきた特許法改正法案は、遂に両院を通過し、大統領による署名を経て、9月16日に法律として成立した。今回の 改正によって、米国は、固守してきた先発明主義を放棄し、先願主義に移行し、USPTOにおける複数の特許の有効性を争う制度を導入した。改正法において も、グレースピリオド制度は維持されたが、新規性喪失の例外の対象範囲は、発明者由来の開示に限られることになり、日本の実務に近づいた。
また、USPTOによる再審査制度を戦略的に使うことで、無効理由を持つ特許に基づき侵害訴訟を提起された場合の防御の機会は大幅に広がった。本セミナー では、竹中俊子氏を講師に招き、改正特許法を日本特許法及び欧州特許条約との比較法の観点から解説してもらい、出願及び技術移転実務への影響について検討 する。

会期:平成23年11月14日(月)17:30~19:00(受付17:00~)

講師:竹中俊子氏
(ワシントン大学ロースクール 教授・ Max Planck Institute forIntellectual Property and Competition Law 客員研究員)

会場:東京医科歯科大学 M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂

参加費:無料・申込制