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【終了】(独)理化学研究所主催  第1回先端社会シンポジウム 「科学が紡ぐ未来 -先端科学は産業をいかに生み出すか?」

(独)理化学研究所主催  第1回先端社会シンポジウム
「科学が紡ぐ未来 -先端科学は産業をいかに生み出すか?」

先端的な研究成果の技術移転をテーマに、先端の研究成果の実用化に向けた社会環境を醸成することを目的としています。
第1回目では過去の技術移転の事例を取り上げてその成功要因を探りつつ、医療分野の研究成果を紹介して、今後の取り組みについて議論します。
(シンポジウム終了後、同じ会場内にて意見交換会も開催します。)

【日 時】2012年10月3日(水) 13:30~17:10
【場 所】イイノホール(東京都千代田区内幸町)
【主 催】理化学研究所

【参加費】無料(意見交換会4000円)
【詳 細】http://www.riken.jp/renkei/symposium

【お問合せ】理化学研究所 社会知創成事業 連携推進部 知財創出・活用課
担当:鈴木・井門
(電話:048-467-9263)
<講演内容紹介>
1.「日本発の革新的医薬の事例から」
長岡 貞男氏(一橋大学、イノベーション研究センター、教授)

2.「海外のイノベーションの事例から」
福田 収一氏(スタンフォード大学、コンサルティングプロフェッサー)

3.「医療におけるイノベーション創出の状況について」
宮田 満氏(日経BP社、特命編集委員)

4.「PET技術の有用性と、創薬、医療への応用について」
尾上 浩隆氏(理研、分子イメージング科学研究センター、分子プローブ機能評価研究チーム・チームリーダー)

5.「先進的ながん免疫治療となる人工細胞ワクチンの有用性と、その実用化について」
藤井 眞一郎氏(理研、免疫・アレルギー科学研究センター、免疫細胞移植戦略研究ユニット・ユニットリーダー)

6. パネルディスカッション
以上